スコッチカル仮表示フィルム

スコッチカル仮表示フィルム

スコッチカル仮表示フィルム

3M™ スコッチカル™ フィルム上への重ね貼りと一定期間後の剥離が容易な製品です。


3M™ スコッチカル™ フィルム上への重ね貼りと一定期間後の剥離が容易な製品です。内照看板の目隠し用STR6002は内照看板用の射光タイプです。 いずれもシルクスクリーン印刷による表現が可能です。



※フィルムの重ね貼り・再剥離が容易なため、一時的に意匠を変えたい場合に適しています。


STR1002・STR6002

特徴 STR1002:印刷可能・仮表示用
STR6002:印刷可能・仮表示用・内照サイン用(遮光タイプ)
フィルムサイズ 1220mm×50M
色数 各1色(白) 素材 ポリ塩化ビニル
耐候年数 約3ヶ月 接着力(N/25mm) 6
厚さ 0.09〜0.11mm 引張り強度 33
使用可能温度 -30℃〜80℃
※連続使用時は65℃
最低接着温度 7℃
スクリーン印刷 表面加工 なし


貼り付け基材 亜鉛メッキ鋼板 ステンレススチール アルミニウム 焼付塗装鋼板 ガラス
※1
プラスチック
※1 ※2
前処理 脱脂 及び 汚れの除去
プライマー処理 不要

※1 大きな面積を貼る場合には、専用湿潤液を用い水貼りする事をおすすめします。 但し、コントロールタックフィルム、ERO010、メタリックフィルムシリーズ、反射シート680シリーズ、STRシリーズ、及びCQ001は、水貼りできません。

※2 可塑剤・未反応ポリマー・油・離型剤・その他種々の有利成分が含まれている場合が有りますので、これらにより気泡が生じる事が有ります。 あらかじめ問題があると考えられるプラスチック基材については事前の試験が必要です。
経験的には、硬質塩ビ・アクリル・FRP等については問題ないようですが、ポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂等については十分な接着力が得られませんので、 これらのプラスチック基材への貼り付けはおすすめできません。

※注 スコッチカルフィルムJシリーズのうち、「メタリックタイプ」についてはアウトガスにより気泡が発生するため、 プラスチック基材への使用は避けてください。
また、上記のどのような基材であっても、貼り付け後は端部にエッジシール処理あるいはスコッチカルフィルムJS1900XLを貼るなどの措置を施して下さい。
なお、プライマーを使用する場合は、EC1368NTをご使用下さい。(DP-900N2とDP-900N3は使用しないで下さい。)