スコッチカルペイントフィルム(カッティングタイプ)

ペイントフィルム カッティングタイプ

スコッチカルペイントフィルム(カッティングタイプ)

カッティングマシーンによるフィルムカットが可能なペイントフィルム。


コンクリートのような凸凹下地の壁面や床面へ直接施工出来るフィルムです。
下地隠ぺい性が高く、5年以内の耐候性を有します。

※再剥離機能は、ございません。


対象製品 PF100AP(ホワイト/マット)
PF150AP(ブラック/マット)
※再剥離機能は、ございません。
用途 壁面・床面のサイン
耐候性 約5年以内
フィルムサイズ 1000mm×10M
色数 2色 素材 アクリル
厚さ 0.08mm 接着力(N/25mm) 15
使用可能温度 -30℃〜80℃
※連続使用時は65℃
最低接着温度 10〜38℃
スクリーン印刷 不可 表面加工 なし

※ カッティングを実施する場合、文字の大きさは縦・横それぞれ10cm以上を目安として実施してください。

※ ペイントフィルムはその特性上柔らかいため、カッティングプロッターのピンチローラーの跡がつきやすい傾向にあります。
そのため、カットが終了しましたら速やかにカッティングプロッターから取り外して下さい。

※ フィルムのウィードはカット1日後を目処として早めに実地ください。
カットした部位の粘着剤が時間の経過とともにくっつき、ウィードが困難になります。

フィルム名 フィルムサイズ 厚さ
(粘着剤含む)
接着力 フィルム特性 貼り付け温度 使用可能温度 耐候性※4 国土交通大臣
不燃認定対応
下地※5
PF100AP 1000mm
×10M
0.08mm※1 約15N/25mm※2 白/
マット※3
10〜38℃ -30〜80℃
連続使用の
場合は
65℃まで
約5年 不燃材料
(金属板、
石膏ボード
を除く)
PF150AP 黒/
マット※2

【試験方法】
●フィルム厚:JIS K 7130に準ずる。 ●接着力:JIS Z 0237に準ずる。
●特性における数値は、原則として温度20℃・湿度65%での試験結果を基にしています。

※1:アプリケーションテープは含まない。
※2 メラミン塗装板にて測定。
※3 アプリケーションテープ剥離後の表面光沢。
※4 日本国内の標準的な環境下で屋外垂直サインに施工した場合の予想耐候性です。
※5 基材の厚さは6mm以上とする。

■印刷素材については、3M™ スコッチカル™ ペイントフィルム カッティングタイプのカタログをご参照ください。

施工可能下地

下地種類 備考
不燃材料(金属板・石膏ボードを除く) ※基材厚は、6mm以上とする。
 

施工不可下地

下地種類 施工不可理由
ポリカーボネート(PC) 気泡発生
ポリエチレン(PE) 接着不足
ポリプロピレン(PP) 接着不足
銅、真鍮、スズ 粘着剤変質
シリコンコーキング 接着不足、追従不足
石油類が滞留する場所
(ガソリン・軽油・灯油・アルコール類等も含む)
外観異常(膨潤、はがれ等)
常時65℃以上の高温 耐候性低下、変色

※ 貼り付け下地へマーカー等で印をつけた場合、施工実施前までに必ず消去してください。

※ 貼り付け下地の表面にチリ、埃、土砂等の汚れや油脂、ケレン後の粉等が付着していると十分な接着力が得られません。
雑巾(ウエス)を使用し、水拭きもしくはイソプロピルアルコールで清掃してください。

※ 施工時等にフィルムを内巻きにする場合、巻きが強くなると(巻きの径が小さくなると)、
フィルム上にシワが入る場合が有ります。フィルムを内巻きにする場合は、なるべく大きな径で、かつ、局所的に力が入らないように行なってください。
なお、内巻きを実施する場合は必ずアプリケーションテープがついた状態で行なって下さい。

スコッチカルペイントフィルム(カッティングタイプ)
pf100ap
PF100AP(ホワイト/マット)
pf150ap
PF150AP(ブラック/マット)

※掲載画像と実物とでは色味や質感などが異なる場合がございます。
実物のサンプルをご所望のお客様は、お手数ですが、弊社までご連絡ください
※再剥離機能は、ございません。